小田原市鴨宮、ロビンソン百貨店近くの経絡治療専門の鍼灸院です。自律神経失調症、うつ病、更年期障害、生活習慣病、乳幼児の治療など。なんとかしたいあなたの症状、確かな技術で治療いたします。
昨日は前職場の友人が、子供を連れて遊びに来てくれた。日曜日で道も込んでいるだろうに遠いところをわざわざありがとうございました。うちの娘とは4ヶ月ほどしか離れていないのだが、子供の成長は早いもので、友人の子供は随分としっかりしていてビックリした。

友人を見送ってから、嫁さんと「うちもそろそろあんな風にしっかりしてくるんだね~。」等と言いながら嬉しい反面、なんとなく寂しい感じがする・・・父親は仕方がないものだな~。
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昨日、前職場の同僚たちでお酒を飲みました。非常に楽しくて、あんなにお腹が痛くなるくらい笑ったのは久しぶりな気がします。

前職場ではいろいろなことがありましたが、今思うとそのおかげでみんなの仲が良くなったと思う。感謝。
それでは五臓の肺の働きと、肺の気が変動すると、どんな病気を引き起こしやすいか書いてみます。

これは呼吸器全般の働きがあり、天の清らかな気を身体全体に行き渡らせ、身体に生じた老廃物を外に放出する。気をつかさどる臓腑経絡である。

この気が変動すると、呼吸障害、咳、肩こり、頻尿、鼻の病、皮膚病、精神的な病(うつ病など)を引き起こしやすい。
五臓六腑という言葉を耳にしたことのある方も多いと思うが、まさしくそれのことで、肝、心、脾、肺、腎が五臓。胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦が六腑。さらに働きとして五臓に心包という臓腑を一臓足して六臓六腑として捉えるのである。この六臓六腑それぞれに働きがあり、人間の身体を円滑に機能させているのである。

ただ、良く間違えてしまうのが、東洋医学でいう肝=西洋医学の肝臓ではないということである。現役の鍼灸師の方でも間違えて解釈している方が多い。                                         

西洋医学で言う肝臓は、右上腹部にあるおもさ1200gの臓器で、右葉と左葉に分かれ門脈や固有肝動脈により多くの血液の集まる場所、解毒機能があり、再生力も強い。簡単な説明ですがこんな感じです。
東洋医学でいう肝とは、気の働きのことです。例えば血に深い関係があり、血を蔵するところとされている。眼、筋、爪をつかさどり、意思の働きを支配している。これが肝の働きです。

つまり肝と肝臓、働きも似ているのでイコールと思いがちですが、東洋医学で言う肝は働きのこと、西洋医学で言う肝臓は実質性臓器としての肝臓及びその機能のことになってくるわけです。

なので、肝の経絡を押して痛いと「あなたは肝臓が悪いですね。」とか言う人がいるがまったくの勘違い。同じところが痛くても肝臓の悪い人もいるし、悪くない人もいる。西洋医学と東洋医学を一緒に考えてしまうと混乱の元になるので注意してもらいたい。

なぜこんなことが起きてしまったかというと、西洋医学が日本に入ってきたときに、肝臓とはこういう臓器で、こういう働きがあると説明されて、それを聞いた当時の東洋医学者が、「これは肝の働きと同じだ。」ということで翻訳する際に肝臓としてしまったらしいのだ。{確かなところは保証しませんが・・・}

というわけで、だらだらと書いてしまいましたが、基本的に東洋医学と西洋医学は考え方が違う。ということをご理解いただけたらありがたいです。
東洋医学では、何千年もの経験から生まれた、独自の診断方法がたくさん存在する。舌の色で体調を診る舌診。お腹の色艶、張り具合を診る腹診。脈のうつ強さや速さ等を診る脈診等など。それぞれにすばらしい方法だが、現在、鍼灸をしている先生方で臨床に生かしている方は少ない。東洋医学の専門家のはずが、東洋医学は分からないが、西洋医学に滅法強いなんて鍼灸師のなんて多いことか。せっかく高いお金を払って勉強したことなのだから、臨床に生かして、少しでも患者さんを助けてもらいたいと思う。

つい熱くなってしまいました・・・失礼しました。
それでは体質別診断ですが、時間が来たのでまた後ほど・・・
今日は、以前から良く面倒を見てくれる兄貴的な友人が、院に遊びに来てくれた。年は1つしか変わらないのだが、しっかりしていていつも的確な意見をしてくれるので、ついつい頼ってしまっている。

そんな兄貴にも、今私生活の悩みがあるようで、話を聞いていたが大分大変そうで心配だ。次に会うときには、兄貴の悩みに出口が見つかっていることを願うばかりだ。
前回、花粉症について少し触れました。今回はその続きで、花粉症というか、くしゃみ、鼻づまり、などに効くツボを紹介してみたい。だいたい鍼灸をされている先生方は、眉間にあるインドウ穴や、鼻の両脇にあるカリョウ、ゲイコウ穴を使う方が多い。ここも効くのだが、頭部の膀胱経の圧痛に鍼をすると劇的に効く。ただ鍼の刺し方に少し気をつけないといけないので注意を要する。

この治療を教えてくれたY先生に感謝。
花粉症といえば、現在の日本ではスギ花粉によるものが非常に多い。事実、私もりっぱな花粉症である。

毎年3月頃から始まり、5月のゴールデンウィークあたりまで、鼻水、くしゃみ、身体の倦怠感、ひどいときには熱まで出る始末であった。ここ5年くらいは、自分に鍼をするようになってかなり楽になってきた。たまにくしゃみを連発して鼻水が出る程度になっているので、日常生活にそれほど支障なく暮らせている。(たまには辛いときもあるが・・・)

花粉症などのいわゆるアレルギー性疾患とは・・・
抗原に対して抗体、あるいは感作リンパ球が反応して生じる免疫反応の一種であり、それが特に生体に有害な影響を及ぼす場合のことである。
 つまり、普段身体を守る為に働いている免疫機能が、自分の身体を攻撃してしまうのです。なんとも厄介なことである。病院にいくと、たいていの場合は抗ヒスタミン薬を出して、炎症している症状を抑えましょう。と、なります。薬の効き目は早いですし、なにより大概誰が飲んでも同じように効き目があります。ですが妊婦さんや授乳中の方、子供に薬を飲ませたくない親御さん、また他の薬をたくさん飲んでいるのでなるべく薬を飲みたくない、などなどの理由で来院される方も結構居ます。

こんな症状の患者さんは、だいたいのぼせているような方が多く治療としては、こののぼせている気を下に引き下げることになります。治療後は、顔の赤みも消えて、鼻や口の腫れている様な症状も治まります。ただ2、3日すると、また症状は出てきます。(薬も飲み忘れれば症状がでますよね?)このようなアレルギー疾患の場合は、定期的に治療することにより体質改善をしていくことが大事です。

今、治療院の宣伝をするべく、チラシ、広告を考えていて、友達にデザインの仕事をしている方が居りまして、そいつに頼んでいるんですが、これが中々に大変でして・・・

うちの鍼灸院は、この辺りでは中々ない経絡治療という脈や、お腹を観察して治療をしていく全身治療なんですが、適応症も多くありまして、肩こり、腰痛はもちろん、更年期障害、糖尿病、胃腸障害、顔面麻痺、皮膚炎、アレルギー疾患など等。(おいおいこんな症状のコメントも載せて行きたいとおもいます。)非常に多いのです。

そこでただ単に、鍼はいい、灸もいろんな病気に良い。というような単純なチラシは作りたくないと、東洋医学の良さ、なぜ効くのか?を教える、読んだ人の勉強になるテキストのような物を作りたいと・・・

友達の言いたいことはわかるのですが、その説明を500文字でするのは中々大変でして、今、こころが折れそうになっています。でも友達の言うような物ができればすごいな~。とは思うのでもう少し頑張ってみマッスル。
今日から、ブログなるものを始めることになりました。

僕は、小田原市鴨宮ではり灸院を開いています。これから日常の治療のことから、何でもないことまで、
書いていこうと思います。元来ずぼらな性質の為、いつまで続くことか・・・

まあ~頑張っていきましょう。
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プロフィール
HN:
市川 たけし
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1975/01/30
職業:
鍼灸師
趣味:
料理 音楽
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