小田原市鴨宮、ロビンソン百貨店近くの経絡治療専門の鍼灸院です。自律神経失調症、うつ病、更年期障害、生活習慣病、乳幼児の治療など。なんとかしたいあなたの症状、確かな技術で治療いたします。
肥痩に関係があり、消化器障害、下痢、便秘や食欲不振及び過食、全身倦怠感、心下部の疼痛や浮腫、体の節々が痛むなど。
五臓の中心に位置する経絡なので、この経が正常に働いているときは、他の経絡も正常なことが多い。
しかし、食べ物に恵まれた現代社会ではこの経絡に変調をきたしている方が多い。
五臓の中心に位置する経絡なので、この経が正常に働いているときは、他の経絡も正常なことが多い。
しかし、食べ物に恵まれた現代社会ではこの経絡に変調をきたしている方が多い。
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桜も散って、ますます春の陽気が気持ちいい季節になってきました。花粉症の人もそろそろ症状も和らいで楽になってきているのではないでしょうか?気候としては年間で、一番穏やかな時期だと思います。
ですが、最近僕の周りには躁鬱のような方が気づいてみると随分多い気がしている。前回あったときにはすごく元気で楽しく話ができたのに、今回はいかにも「話しかけないで!」のオーラを出している。そんな人もいるかと思えば、いつもはもっとネガティブな考え方で、お酒を飲むと愚痴っぽいような人が、やけににこやかで妙にテンションが高かったりするのでびっくりする事が続いた。
これも季節と大いに関係するのだと思う。春が過ぎればこの方たちも落ち着きを取り戻してくれるだろう。もし落ち着かないようなら、無理にでも治療させてもらいましょう。一緒にいる人たちが大変だろうな~。
気というものを生活の中で感じるときがあります。これはオカルトや宗教的なものではなく、あることに気づいてみたり、気持ちが変わったり、気分がよくなったり等など。これらは気の働きそのものです。
人間の身体は、常に同じではありません。ストレスを受けたり、楽しく騒いだり、映画を見て悲しい気持ちになったり。こんなことで刻一刻と変化していきます。すると、ストレスを感じたときは冷汗が出たり、手が冷たくなったり、楽しいときは身体が熱くなったり、涙を流せば鼻水が出たり・・・一箇所の変化だけではなく、気にしてみれば身体の変化はあちこちに出ています。これが気が身体の中で動いている状態です。
この状態が短い期間なら、身体は元に戻りますが、長くストレスを受ければ胃潰瘍になったり、笑いすぎて顎関節症になったり、泣きすぎて鼻や目に症状が出てしまったりと、気が働きすぎると血(けつ)に働きかけ身体の形が変わってしまったり、症状が消えなくなってしまいます。
この時、身体の気は停滞しています。この停滞している気を、鍼灸で動かすことにより血も動いて症状は良くなっていくのです。
みなさんも自分の身体の変化に興味を持ってみてください。なかなか奥深いです。
人間の身体は、常に同じではありません。ストレスを受けたり、楽しく騒いだり、映画を見て悲しい気持ちになったり。こんなことで刻一刻と変化していきます。すると、ストレスを感じたときは冷汗が出たり、手が冷たくなったり、楽しいときは身体が熱くなったり、涙を流せば鼻水が出たり・・・一箇所の変化だけではなく、気にしてみれば身体の変化はあちこちに出ています。これが気が身体の中で動いている状態です。
この状態が短い期間なら、身体は元に戻りますが、長くストレスを受ければ胃潰瘍になったり、笑いすぎて顎関節症になったり、泣きすぎて鼻や目に症状が出てしまったりと、気が働きすぎると血(けつ)に働きかけ身体の形が変わってしまったり、症状が消えなくなってしまいます。
この時、身体の気は停滞しています。この停滞している気を、鍼灸で動かすことにより血も動いて症状は良くなっていくのです。
みなさんも自分の身体の変化に興味を持ってみてください。なかなか奥深いです。
気血(きけつ)とは東洋医学独自の考え方です。簡単に言えばこれが経絡の中と外を流れていて、全身を栄養したり、生命を成長させる生命力の根源になっているんだよ。ということである。
血液とは違うの?とか、ホルモンの働きじゃないの?と思う方もいるでしょうが、それは現代における生理学、解剖学からの見方で、これはあくまでも東洋医学による考え方なので、これがルールなのです。
遊びやスポーツでもそうですが、それぞれのルールを知って守らなければその遊びや、スポーツの本当のよさは分からないものです。
なので東洋医学を学んだ方は、是非ともこの学問を素直にそのまま解釈をすることをお勧めします。
血液とは違うの?とか、ホルモンの働きじゃないの?と思う方もいるでしょうが、それは現代における生理学、解剖学からの見方で、これはあくまでも東洋医学による考え方なので、これがルールなのです。
遊びやスポーツでもそうですが、それぞれのルールを知って守らなければその遊びや、スポーツの本当のよさは分からないものです。
なので東洋医学を学んだ方は、是非ともこの学問を素直にそのまま解釈をすることをお勧めします。
六腑に属する大腸は、五臓の肺と表裏関係にあるため、肺とも係わりが深い。
大腸の気が変動すると、この経絡の通り道である、目、鼻、咽喉、肩から上腕、前腕の前面、母指に至るまで腫れ痛む。腹痛、腹鳴下痢、便秘、悪寒など。またこの経絡上には湿疹、皮膚炎などが出やすい。反応を探して的確な鍼をすると、この症状は取れやすい。
大腸の気が変動すると、この経絡の通り道である、目、鼻、咽喉、肩から上腕、前腕の前面、母指に至るまで腫れ痛む。腹痛、腹鳴下痢、便秘、悪寒など。またこの経絡上には湿疹、皮膚炎などが出やすい。反応を探して的確な鍼をすると、この症状は取れやすい。
それでは五臓の肺の働きと、肺の気が変動すると、どんな病気を引き起こしやすいか書いてみます。
これは呼吸器全般の働きがあり、天の清らかな気を身体全体に行き渡らせ、身体に生じた老廃物を外に放出する。気をつかさどる臓腑経絡である。
この気が変動すると、呼吸障害、咳、肩こり、頻尿、鼻の病、皮膚病、精神的な病(うつ病など)を引き起こしやすい。
これは呼吸器全般の働きがあり、天の清らかな気を身体全体に行き渡らせ、身体に生じた老廃物を外に放出する。気をつかさどる臓腑経絡である。
この気が変動すると、呼吸障害、咳、肩こり、頻尿、鼻の病、皮膚病、精神的な病(うつ病など)を引き起こしやすい。
五臓六腑という言葉を耳にしたことのある方も多いと思うが、まさしくそれのことで、肝、心、脾、肺、腎が五臓。胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦が六腑。さらに働きとして五臓に心包という臓腑を一臓足して六臓六腑として捉えるのである。この六臓六腑それぞれに働きがあり、人間の身体を円滑に機能させているのである。
ただ、良く間違えてしまうのが、東洋医学でいう肝=西洋医学の肝臓ではないということである。現役の鍼灸師の方でも間違えて解釈している方が多い。
西洋医学で言う肝臓は、右上腹部にあるおもさ1200gの臓器で、右葉と左葉に分かれ門脈や固有肝動脈により多くの血液の集まる場所、解毒機能があり、再生力も強い。簡単な説明ですがこんな感じです。
東洋医学でいう肝とは、気の働きのことです。例えば血に深い関係があり、血を蔵するところとされている。眼、筋、爪をつかさどり、意思の働きを支配している。これが肝の働きです。
つまり肝と肝臓、働きも似ているのでイコールと思いがちですが、東洋医学で言う肝は働きのこと、西洋医学で言う肝臓は実質性臓器としての肝臓及びその機能のことになってくるわけです。
なので、肝の経絡を押して痛いと「あなたは肝臓が悪いですね。」とか言う人がいるがまったくの勘違い。同じところが痛くても肝臓の悪い人もいるし、悪くない人もいる。西洋医学と東洋医学を一緒に考えてしまうと混乱の元になるので注意してもらいたい。
なぜこんなことが起きてしまったかというと、西洋医学が日本に入ってきたときに、肝臓とはこういう臓器で、こういう働きがあると説明されて、それを聞いた当時の東洋医学者が、「これは肝の働きと同じだ。」ということで翻訳する際に肝臓としてしまったらしいのだ。{確かなところは保証しませんが・・・}
というわけで、だらだらと書いてしまいましたが、基本的に東洋医学と西洋医学は考え方が違う。ということをご理解いただけたらありがたいです。
ただ、良く間違えてしまうのが、東洋医学でいう肝=西洋医学の肝臓ではないということである。現役の鍼灸師の方でも間違えて解釈している方が多い。
西洋医学で言う肝臓は、右上腹部にあるおもさ1200gの臓器で、右葉と左葉に分かれ門脈や固有肝動脈により多くの血液の集まる場所、解毒機能があり、再生力も強い。簡単な説明ですがこんな感じです。
東洋医学でいう肝とは、気の働きのことです。例えば血に深い関係があり、血を蔵するところとされている。眼、筋、爪をつかさどり、意思の働きを支配している。これが肝の働きです。
つまり肝と肝臓、働きも似ているのでイコールと思いがちですが、東洋医学で言う肝は働きのこと、西洋医学で言う肝臓は実質性臓器としての肝臓及びその機能のことになってくるわけです。
なので、肝の経絡を押して痛いと「あなたは肝臓が悪いですね。」とか言う人がいるがまったくの勘違い。同じところが痛くても肝臓の悪い人もいるし、悪くない人もいる。西洋医学と東洋医学を一緒に考えてしまうと混乱の元になるので注意してもらいたい。
なぜこんなことが起きてしまったかというと、西洋医学が日本に入ってきたときに、肝臓とはこういう臓器で、こういう働きがあると説明されて、それを聞いた当時の東洋医学者が、「これは肝の働きと同じだ。」ということで翻訳する際に肝臓としてしまったらしいのだ。{確かなところは保証しませんが・・・}
というわけで、だらだらと書いてしまいましたが、基本的に東洋医学と西洋医学は考え方が違う。ということをご理解いただけたらありがたいです。
東洋医学では、何千年もの経験から生まれた、独自の診断方法がたくさん存在する。舌の色で体調を診る舌診。お腹の色艶、張り具合を診る腹診。脈のうつ強さや速さ等を診る脈診等など。それぞれにすばらしい方法だが、現在、鍼灸をしている先生方で臨床に生かしている方は少ない。東洋医学の専門家のはずが、東洋医学は分からないが、西洋医学に滅法強いなんて鍼灸師のなんて多いことか。せっかく高いお金を払って勉強したことなのだから、臨床に生かして、少しでも患者さんを助けてもらいたいと思う。
つい熱くなってしまいました・・・失礼しました。
それでは体質別診断ですが、時間が来たのでまた後ほど・・・
つい熱くなってしまいました・・・失礼しました。
それでは体質別診断ですが、時間が来たのでまた後ほど・・・
今、治療院の宣伝をするべく、チラシ、広告を考えていて、友達にデザインの仕事をしている方が居りまして、そいつに頼んでいるんですが、これが中々に大変でして・・・
うちの鍼灸院は、この辺りでは中々ない経絡治療という脈や、お腹を観察して治療をしていく全身治療なんですが、適応症も多くありまして、肩こり、腰痛はもちろん、更年期障害、糖尿病、胃腸障害、顔面麻痺、皮膚炎、アレルギー疾患など等。(おいおいこんな症状のコメントも載せて行きたいとおもいます。)非常に多いのです。
そこでただ単に、鍼はいい、灸もいろんな病気に良い。というような単純なチラシは作りたくないと、東洋医学の良さ、なぜ効くのか?を教える、読んだ人の勉強になるテキストのような物を作りたいと・・・
友達の言いたいことはわかるのですが、その説明を500文字でするのは中々大変でして、今、こころが折れそうになっています。でも友達の言うような物ができればすごいな~。とは思うのでもう少し頑張ってみマッスル。
うちの鍼灸院は、この辺りでは中々ない経絡治療という脈や、お腹を観察して治療をしていく全身治療なんですが、適応症も多くありまして、肩こり、腰痛はもちろん、更年期障害、糖尿病、胃腸障害、顔面麻痺、皮膚炎、アレルギー疾患など等。(おいおいこんな症状のコメントも載せて行きたいとおもいます。)非常に多いのです。
そこでただ単に、鍼はいい、灸もいろんな病気に良い。というような単純なチラシは作りたくないと、東洋医学の良さ、なぜ効くのか?を教える、読んだ人の勉強になるテキストのような物を作りたいと・・・
友達の言いたいことはわかるのですが、その説明を500文字でするのは中々大変でして、今、こころが折れそうになっています。でも友達の言うような物ができればすごいな~。とは思うのでもう少し頑張ってみマッスル。
今日から、ブログなるものを始めることになりました。
僕は、小田原市鴨宮ではり灸院を開いています。これから日常の治療のことから、何でもないことまで、
書いていこうと思います。元来ずぼらな性質の為、いつまで続くことか・・・
まあ~頑張っていきましょう。
僕は、小田原市鴨宮ではり灸院を開いています。これから日常の治療のことから、何でもないことまで、
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